精神的な幸せと経済的な豊かさを同時に得る
人生に成功と繁栄をもたらす
人間は、宇宙エネルギーの流れに乗って生きれば、精神的な幸せと経済的な豊かさを同時に得ることができます。本書はこの真理を明らかにして実践する方法を示す書です。松下幸之助、稲盛和夫、斎藤一人に共通する成功法則松下幸之助パナソニック創業者は「宇宙に存在するすべてのものは、つねに生成し、たえず発展する。万物は日に新たであり、生成発展は自然の理法である。」と述べています。稲盛和夫京セラ・KDDI創業者は「宇宙には、すべてをよくしていこう、進化発展させていこうという力の流れが存在しています。それは、宇宙の意志といってもよいものです。この宇宙の意志が生み出す流れにうまく乗れれば、人生に成功と繁栄をもたらすことができる。この流れからはずれてしまうと没落と衰退が待っているのです。」と述べています。また高額納税者で有名な斎藤一人銀座まるかん創業者は「宇宙の摂理を知ることです。神様の意思に耳を傾けることです。時計より精密にできているもの、それが宇宙です。私には、こんなに精密なものが自然にできたとは考えられません。この世の中には、絶対なる存在がいて、その絶対なる存在が絶対なる法則を作り、その絶対なる法則に従って星が生まれ、生命体が生まれたとしか思えません。その絶対なる存在を、宇宙エネルギーと呼ぼうが、何と呼ぼうが、全くあなたの自由です。個人の志向の問題ですから。宇宙の摂理に従って行動すれば、人間は誰でも幸せになり、成功者になれるのです。」と述べています。本書の紹介目次第1章理論1宇宙エネルギー2人類と宇宙エネルギー3個人(私たち)と宇宙エネルギー第2章実践1成功2超プラス思考3素直4思いは実現する5天分6欲求7利他8知恵9その他10毎日の心がけ1121世紀の思想本書の購入成功の実践イワサキ株式会社発行ダウンロード限定定価12,800円を先着300名限定特別価格7,800円カード、銀行振込、コンビニ対応本書の抜粋この宇宙には一定の方向性があります。それは宇宙に存在する全てのものは、たえず生成発展するという方向性です。生成発展とは、衰退ではなく成長発展であり、日に新たということであり、古きものが滅びて新しいものが生まれるということです。例えば、現在ほぼ定説となっているビッグバン理論によると、ひと握りの素粒子がビッグバンによって結合して陽子、中性子等をつくり上げ、これが電子と結びつき、最初の原子である水素原子を生み出しました。そして様々な原子が生まれて分子も誕生しました。やがて物質は恒星や惑星等の天体を作り出して、今日無数の銀河系が存在します。また、地球上では、生じない方向もありえたのに、有機物が発生して微生物を生み、それが植物、動物という高等生物に進化していきました。有力な学説によると恐竜時代に隕石の衝突により恐竜はほぼ絶滅し高等生物は壊滅的な打撃を受けました。その後、高等生物は死滅してもよかったのに、そうはならず、哺乳類を初めとしてさらなる進化をとげて、やがて人類が誕生し、今日に至ります。この宇宙は、素粒子から天体、高等生物へと生成発展しています。素粒子は素粒子のままでもよかったのに、有機物は有機物のまま止まってもよかったのに、人類という高等生物へと生成発展しています。なぜこのような現象が生じるかは分かりません。しかし、宇宙に存在する全てのものは、たえず生成発展しているという事実を現在可能な五感で認識することはできます。宇宙に存在する全てのものは、たえず生成発展する方向性をもっていることは、現に存在する事実として認識できるのです。この生成発展する方向性を宇宙エネルギーの流れと本書は呼びます。つまり宇宙に存在する全てのものは、たえず生成発展する方向性をもっている、イコール宇宙エネルギーの流れに乗っていることを事実として認識できるのです。次に、この宇宙、生命の現象については宗教的な論説と科学的な論説があります。例えば、ほぼキリスト教全体に共通するキリスト教的世界観・人間観では、宇宙、世界は神によって無から創造されたとされ、宇宙、世界は常に神によって支配されており、その将来は神の国の実現に向けて決定づけられています。つまり宇宙、世界は神によって治められているのです。また人間は神にかたどって作られたが、原罪によって人間が神から離反し、神とのあいだに断絶が生じたと考えます。そして、その断絶を回復するためにイエスの十字架死が必要だったとされます。イエスが神の子であるということ、その神の子を人間が死に至らしめたということに対する悔い改めに対して、イエスの復活が神の人間への愛を証しているとします。これに対して科学的世界観・人間観では、こうした超自然的行為者は存在せず、宇宙は量子重力理論が解明に向けて努力している量子的プロセスを経て偶然生まれたのであり、その後の発展はすべて偶然に、つまり意図や目的といった要因なしに、自然科学が解明に努めている諸法則の下で自ら生じたと考えます。もちろん宇宙の将来に最終目的などは存在しません。また人間について、種としての人間の発生は宇宙の秩序形成の一部にすぎないと考えます。原始地球において自己増殖能力を持つ化学物質が自然発生し、それが進化という遺伝子変異(コピーエラー)と自然淘汰が複合したプロセスを通して次第に分化、淘汰された結果、多様な生命形態が生じ、その一つが人間であるとします。本書は上記の宗教的な論説と科学的な論説のどちらが正しいか、間違っているかに答えるものではありません。ただ、絶対なる神が、宇宙に存在する全てのものに生成発展する方向性を持たせている、イコール宇宙エネルギーの流れを持たせているかというと、現在可能な私の五感で認識できないので分かりません。他方、偶然の、偶然の、偶然の積み重ねによって、宇宙に存在する全てのものが生成発展してきたかというと、疑問を持たざるを得ません。原始地球において自己増殖能力を持つ化学物質が自然発生し、それが進化という遺伝子変異と自然淘汰が複合したプロセスを通して次第に分化、淘汰された結果、多様な生命形態が生じ、その一つが人間であるという事実は、そのとおりと思います。しかし、なぜ自己増殖能力を持ったのでしょうか。自己増殖能力を持つ化学物質などできなくてもよかったはずです。なぜ遺伝子変異と自然淘汰が複合したプロセスを通して多様な生命形態が生じたのでしょうか。人間は約60兆の細胞で構成されますが、その細胞ひとつひとつに約30億もの遺伝子情報が何の狂いもなく理路整然と書き込まれています。偶然というより、宇宙の生成発展する方向性イコール宇宙エネルギーの流れに沿って、遺伝子変異と自然淘汰が複合したプロセスが作られ、多様な生命形態が生じたと考えるほうが合理的です。科学は論理的で素晴らしいものですが、まだ宇宙を解明しきれていないことが問題です。最近の超ひも理論では宇宙は約11次元で成り立つとか。発展途上なのです。繰り返しますが本書は、宇宙に存在する全てのものは、たえず生成発展する方向性イコール宇宙エネルギーの流れに乗っていることを事実として認識するものです。
成功法則の実践
インフォスタイル2.0